友人:「歌は良くは知らないんだけど、俳優のシン・ソンウのコンサートチケットが
あるので行かない?」
komi:「あ〜『12月の熱帯夜』『危機の男』のシン・ソンウね。彼はロッカーよ!」
こんな会話をした日の夕方には、大音響の中に立っていました。
ロッカー、シン・ソンウのコンサートです。

シン・ソンウ First Live in Japan 2007 東京
日時:2007年10月21日(日)
会場:中野 サンプラザホール
K-POPというと独特のスタイルがあり、J-POPとはやはり違いがあります。
では、ロックは?というと、これがあまり変わりがが無いように思えました。
エレキやドラムの音がビンビン響く中で、太いそして甲高い声が会場を駆け巡ります。
がっしりとした肉体からは、搾り出すような声、そして舞台を揺らすほどのリズムを
刻んでいます。
俳優よりも魅力的に見えたシン・ソンウssi.
彼の横顔は、ドラマで見る繊細さよりも男くささを漂わせていて、ロッカー・ソンウが
舞台中央にいました。
MCになると韓国語で話すのですが、ドラマのセリフ同様ボソボソと滑舌がありません。
それがナント、歌になると歌詞をハッキリと歌っているではありませんか!
きっとミュージカルもこなすので、歌詞はハッキリと歌うのでしょうね。
さて、コンサートの模様は、Japan YONHAP NEWS からの抜粋です。
シン・ソンウ日本ソロ公演「死ぬまで歌い続けたい」

【東京22日】
歌手で俳優のシン・ソンウが21日、日本で初めてのソロコンサートに臨んだ。
東京・中野サンプラザの2300席を埋め尽くした日本のファンは、俳優ではなく、
ロッカー、シン・ソンウのまた別の魅力を味わいながら熱い声援を送った。
ステージ中央には大型スクリーンが設置され、シン・ソンウは映画「トップガン」の
サウンドトラックからアレンジした歌で登場、
「少年」「喜びになることを」を立て続けに歌うと、ファンは一斉に席から立ち上がり
リズムに身を任せた。
シン・ソンウは「ファンミーティングではなくコンサートで会えてうれしい」とあいさつし、
自分が音楽活動をしていることを知っていたかと問いかけるとファンは
「イェー(はい)」と口をそろえて答え、シン・ソンウを喜ばせた。
次いで、「告白」「約束」「夢というのは」「冬木」などのバラードを低くささややくように
歌い上げた。
「象」「正しい生活」など再びアップテンポの曲でステージを飛び跳ねると、客席の
熱気も一層高まり、「何なのこれは」では声をそろえて叫ぶ場面もあった。
半そでのTシャツ姿に着替えるとロッカーの真髄を発揮、長髪をなびかせながら
独特な高音で熱唱した。
「エデンの庭園」では水をまくパフォーマンスも見せた。
アンコールでは安全地帯の「悲しみにさよなら」を編曲し日本語で歌い、ヒット曲
「明日に向かって」ではステージを飛び降りて客席を回りながら熱唱した。
それでも自分の名を呼び続けるファンに対し、シン・ソンウは感謝の言葉を
繰り返した後、夢について語った。
「夢が何かとの親友の問いに、その場では答えられず家に帰って焼酎を飲みながら
考えた。歌が好きで音楽が好き。これを死ぬまで続けることが夢だ」とし、
好きな人を考えながら作ったという「夢」を歌った。
シン・ソンウ / 遭遇

<Track List>
Disc.1
1.告白
2.駄目押し
3.夢というのは
4.再会
5.離縁
6.天使よ泣かないでください
7.友達だと言えるのは
8.悲しみが来る時
9.愛した後
10.冬木
11.序詩
Disc.2
1.明日を向けて
2.喜びになることを
3.少年
4.自由する生のために
5.何なのこれは
6.象
7.正しい生活
8.このようになるとは
9.ごろつきの見栄
10.シンデレラコンプレックス
11.エデンの庭園








































































































































































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