2007年10月22日

シン・ソンウ★俳優よりもロッカーのあなたが素敵♪

友人から電話があり、コンサートのお誘いを受けました。
友人:「歌は良くは知らないんだけど、俳優のシン・ソンウのコンサートチケットが
あるので行かない?」
komi:「あ〜『12月の熱帯夜』『危機の男』のシン・ソンウね。彼はロッカーよ!」

こんな会話をした日の夕方には、大音響の中に立っていました。
ロッカー、シン・ソンウのコンサートです。
seth.jpg

シン・ソンウ First Live in Japan 2007 東京
日時:2007年10月21日(日) 
会場:中野 サンプラザホール

K-POPというと独特のスタイルがあり、J-POPとはやはり違いがあります。
では、ロックは?というと、これがあまり変わりがが無いように思えました。
エレキやドラムの音がビンビン響く中で、太いそして甲高い声が会場を駆け巡ります。
がっしりとした肉体からは、搾り出すような声、そして舞台を揺らすほどのリズムを
刻んでいます。

俳優よりも魅力的に見えたシン・ソンウssi.
彼の横顔は、ドラマで見る繊細さよりも男くささを漂わせていて、ロッカー・ソンウが
舞台中央にいました。
MCになると韓国語で話すのですが、ドラマのセリフ同様ボソボソと滑舌がありません。
それがナント、歌になると歌詞をハッキリと歌っているではありませんか!
きっとミュージカルもこなすので、歌詞はハッキリと歌うのでしょうね。

さて、コンサートの模様は、Japan YONHAP NEWS からの抜粋です。


シン・ソンウ日本ソロ公演「死ぬまで歌い続けたい」

shinsonu.jpg

【東京22日】
歌手で俳優のシン・ソンウが21日、日本で初めてのソロコンサートに臨んだ。
東京・中野サンプラザの2300席を埋め尽くした日本のファンは、俳優ではなく、
ロッカー、シン・ソンウのまた別の魅力を味わいながら熱い声援を送った。

ステージ中央には大型スクリーンが設置され、シン・ソンウは映画「トップガン」の
サウンドトラックからアレンジした歌で登場、
「少年」「喜びになることを」を立て続けに歌うと、ファンは一斉に席から立ち上がり
リズムに身を任せた。
シン・ソンウは「ファンミーティングではなくコンサートで会えてうれしい」とあいさつし、
自分が音楽活動をしていることを知っていたかと問いかけるとファンは
「イェー(はい)」と口をそろえて答え、シン・ソンウを喜ばせた。

次いで、「告白」「約束」「夢というのは」「冬木」などのバラードを低くささややくように
歌い上げた。
「象」「正しい生活」など再びアップテンポの曲でステージを飛び跳ねると、客席の
熱気も一層高まり、「何なのこれは」では声をそろえて叫ぶ場面もあった。
半そでのTシャツ姿に着替えるとロッカーの真髄を発揮、長髪をなびかせながら
独特な高音で熱唱した。
「エデンの庭園」では水をまくパフォーマンスも見せた。

アンコールでは安全地帯の「悲しみにさよなら」を編曲し日本語で歌い、ヒット曲
「明日に向かって」ではステージを飛び降りて客席を回りながら熱唱した。
それでも自分の名を呼び続けるファンに対し、シン・ソンウは感謝の言葉を
繰り返した後、夢について語った。
「夢が何かとの親友の問いに、その場では答えられず家に帰って焼酎を飲みながら
考えた。歌が好きで音楽が好き。これを死ぬまで続けることが夢だ」とし、
好きな人を考えながら作ったという「夢」を歌った。


シン・ソンウ / 遭遇

sethcd.jpg

<Track List>
Disc.1
1.告白
2.駄目押し
3.夢というのは
4.再会
5.離縁
6.天使よ泣かないでください
7.友達だと言えるのは
8.悲しみが来る時
9.愛した後
10.冬木
11.序詩

Disc.2
1.明日を向けて
2.喜びになることを
3.少年
4.自由する生のために
5.何なのこれは
6.象
7.正しい生活
8.このようになるとは
9.ごろつきの見栄
10.シンデレラコンプレックス
11.エデンの庭園




posted by komi-urbane at 22:10| ソウル ☔| Comment(6) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
komiさんこんにちは!

コンサートの模様楽しく読ませていただきました。
音楽は韓国ドラマを見てOSTから入りましたが歌手は数人しか知りません。
ドラマと違い、歌はまわりに話す方がいない為、新しい出会いが有りませんでした。
長い事仕事中心の生活でしたがやっとフリーな時間が出来ました。
これから少しずつ紹介して頂いた方の曲を聴いて行きたいと思います。

Posted by ちゃこねえ at 2007年10月29日 14:04
ちゃこねえさん、いらっしゃい♪

韓国のOSTって、クオリティが高いんですよね。
実力派、有名どころの歌手達が惜しげもなく参加しています。
そして興味深いのは、OSTで参加した曲は本人のアルバムには
あまり収録されていないんです。
なので、OSTも買っちゃうのが実情です。

たとえばキチャンの歌が視聴率に多いに貢献したドラマ『香港エキスプレス』
挿入歌である「ノムアッパソ」(こんなにもつらい=痛い)は、
9集までのアルバムには入っていないと思います。
また、Fly To The Skyの「カスムアパド」(胸が痛い)も、今、衛星劇場で
オンエアされている『ファッション70's』お挿入かもGood!です。

仕事の息抜きにK-POPを聞きましょう。
オススメの曲があれば、私にもレコメンドください。
また、遊びに来てね
Posted by komi at 2007年10月31日 12:06
すっかりご無沙汰しており失礼いたしました。お聞きかと思いますが、最前列でsethさまを堪能しました。
大人の色気があふれていてステキでした。そして、とっても真面目な方ですよね〜。
俳優としても貴重な存在のsethさま。。。ますます活躍してほしいです!!
Posted by eriko at 2007年11月07日 00:51
erikoさん

待ってました!erikoさんからのカキコがなければ、sethさまが寂しがりますよ。
最前列だったそうですね。
会場を映した映像にも、お顔が!!
DVD化されれば良い記念になるのですが、予定はあるのでしょうか?
大人の色気があって、フェロモンを感じてしまいました。
ドラマの彼もまた見てみたいですね。
辣腕弁護士役なんてどうですか?

また映画に行きましょうね!!!

Posted by komi at 2007年11月14日 12:16
DVDの予定はないようですが、決まっているのは12月15日にMーnetにて放送予定ということのみのようです。来年1月6日(日)にも大阪でニューイヤーコンサートの予定で年内は12月7、8日にも福島でイベントあるようでsethさま精力的に活動されるようです。
そしてそして話題は変わりますが、こちらのブログでも拝見しているFly To The Skyのファニ君とアン・ジェウク、「愛してる」という漫画が原作のドラマで共演するみたいです。とってもとっても楽しみです。komiさんとまたドラマについても語り合いたいです♪
Posted by eriko at 2007年11月28日 22:02
erikoさん
こんには、早いですね、もう今年も終わりですよ〜。
セス様は日本で活発にコンサートを開くのですね!
本人も俳優よりロッカーに今は全力投球かな。
俳優と言えば、アン・ジェウクssiですね。
彼もとてもよいコンサートをしますが、やはり俳優が似合っています。
そして、なんとウリ・ファニ君が、一緒にドラマなんて。。。素敵です!

コミックが原作なので面白いかもしれません。
楽しみです。また、ガンガン語り合いましょうね。

Posted by komi at 2007年11月29日 11:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: