秋一番のコンサートは、godのヨン様?否、ホヨン様から始まりました!

彼の満面の笑みを見ているだけで幸せと感じますが、いかがですか!?
1999年パク・チュンヒョン、ユン・ゲサン、ソン・ホヨン、デニー・アン、キム・テウの
5人組でgodというグループを結成。
1集タイトル曲「母へ」でデビュー後、8年間7集+Liveアルバム等を出してきました。
途中ゲサン君が役者に転向脱退、その後も4人でgodとして人気を集めました。
7集を最後にキム・テウssiもソロアルバムを出し軍隊へ、デニさんは役者に。
チュンヒョン兄貴は、同じ事務所のビョルちゃんを応援したりしています。
事実上解散状態のgodですが、みんなの結束は固くテウの入隊には兄貴が見送りに
行っています。
今回のHOIのコンサートでもその様子がよくわかりました。
美微のPRINCE ソン・ホヨン
LIVE CONCERT IN TOKYO 2007 〜情熱 Passion〜
日時:2007年9月1日(土) 19:00〜21:15
場所:渋谷CC Lemonホール(旧渋谷公会堂)

東京コンサートの前(8/18、19)に、韓国ソウルオリンピック公園オリンピック
ホールでコンサートを開催。
日本の構成とほぼ同じです。以下のコンサートの写真は、ソウルコンのを
お借りしました。
【参照:「2007 ソン・ホヨンコンサート Seson1 Under The Sea」関連記事】

左:ソウルコンポスター 右:東京会場
恒例のお花です!



海に沈んでいくホヨンのシルエットがスクリーンに映し出されます。
そしてポーンと下から飛び出したのは、シースルーのジャケットに白いパンツの
ホヨン。右手には白い手袋が!
1曲目:描いて見る(シングル「Sweet Love」)
2曲目:空に私の心が (シングル「Sweet Love」)

帽子をかぶればこの歌!
3曲目:愛は別離をつれて来る(1集「Yes」)
これからはそれぞれのテーマで素敵なHOIが見られます。
▼HOI NIGHT
黒服に着替え、ダチ(友達)と連れ立ったホヨンが、イケテル彼女を誘います。

4曲目:Call Me 5500(1集「Yes」)
5曲目:Report to the Dance Floor(god5集「手紙」)
6曲目:観察(god1集「Chapter One」)
7曲目:Yes(1集「Yes」)
▼Cafe Under the Sea
アコースティックギター2本と、コーラス4人が、ホヨンを中心にして
始まりました。
薄いブルーのシャツと白のランニングシャツ姿のホヨンは、大きな声で
『ホヨンです!』と挨拶。
自作のカンニングペーパーを見ながらも、上手な日本語で挨拶。
『これからgodの1集から7集までのタイトル曲を歌います。何故なら、god時代に
日本に来ることが叶わなかったのでぜひ聞いてもらいたいです』
8曲目 :お母さんへ(god1集「Chapter 1」)
9曲目 :愛してそして憶えて(god2集「Chapter 2」)
10曲目:嘘(god3集「Chapter 3」)
11曲目:道(god4集「Chapter 4」)
12曲目:手紙(god5集「手紙」)
13曲目:普通の日(god6集「普通の日」)
14曲目:2♡(two love)(god7集「空の中へ」)







自分のパート以外も歌うため、少し間違ったり出だしが遅れたりすると、
舌を出したり、頭を抱えたり、苦笑いするおちゃめなホヨンがいました。
会場からはカワイイ〜〜という声も!
本当にgodが彼にとって原点で、いつまでも愛するグループなんだなナと感じました。
「悪い女」等休むまもなく6曲披露
▼夏色特集
韓国で夏に流行り、歌われる曲のメドレーです。

21曲目:夏の話
22曲目:浜辺の人
23曲目:海
24曲目:海辺に行きましょう
25曲目:Festival
日本語と韓国語で歌った次の曲。ホヨンはいつの間に日本語を勉強したのでしょう。
通訳さんとも仲のよいホヨン。清々しくて気持ちのよいホヨンの姿です。
22曲目:気持ちよい想像(1集「Yes」)
23曲目:0%(god5集「手紙」)
♪アンコール
24曲目:小さいカバン(1集「Yes」)
※ぜんぜん消えない微笑み、衰えないダンス、そして限りなく澄み切った声で
アンコールにのぞみます。

25曲目:空色の風船(god3集「Chapter 3」)
※godのメンバー全員がお気に入りである「空色の風船」が聞けました。
26曲目:別れよりいいたい話
さらに時間があると知るともう1曲!
あっという間の2時間。衣装を変える以外は絶えず踊り歌い、日本語と韓国語のMC。
“芸術の秋”に、良いスタートを切りました。ありがとうHOI!

!!!この模様は、Mnetで放送決定
完全版で放送するということです。
再放送:10月30日 深夜1:00〜3:00
10月30日午後3:00〜5:00
また、東京公演の詳細なレポートや写真は、ブロコリさんの
ホームページに掲載されています。ぜひ、ご覧あれ!
▼▼▼
http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5020






これって大事ですよね、ライブですからね。
ソン・ホヨン(さま)は、帽子を目深で斜めに被るあの姿がきめきめで、ニクイねぇお兄さんと何度思ったことか。
MNETで放送するなら、見なければなりませぬな。
しかし、さすがですね。
K-POPといえばやっぱりkomiさまですわ。
ソウル-日本とK-POPを求めて3千里ってぐらい、精力的にライブ活動。。。じゃなかったライブ観覧活動されてますものね。
それだけ、聴き応えがあるってことですよね、K-POPって。
おかげさまで、いつも、ライブレポも楽しませてもらってますよん。
一応、9月に入り秋らしくなる?みたいですが、くれぐれも体調管理には気をつけて下さいねー。
オモオモ、
音楽、スポーツ、韓ドラなどジャンルを問わず造詣の深いキムポさまに
褒めて頂くなんて舞い上がってしまいます。
ぜひM-netは見てください!
マダムタッソー蝋人形のホイ君ではなく、茶目っ気のあるホイ君がいました。
大きな台風が近づいているようです。
キムポさまもどうかお気をつけてくだされ〜。
余談:9/22青山スパイラルホールで「東京国際ドラマ祭」があります。
LaLa TV 『クローザー』第2シーズン
Mystery ch 『名探偵モンク2』
Super Drama TV 『HEROS/ヒーローズ』
WOWOW 『コールドケース3』
先駆けオンエアをやるようです。
一押しの『クローザー』、珍しく吹替えが良い『名探偵モンク2』、
噂が先行している『HEROS/ヒーローズ』と『コールドケース3』。
海外ドラマファンの私にとって、押さえておきたいイベントです。