天性の声量と、基礎から鍛えた確かな歌唱力。
JAZZ界から歌謡曲の世界へ、今は教鞭もとる。
BMK(ビッグママキング)彼女のNEWアルバムと共に紹介します。

<プロフィール>
名前 : BMK (ビックママキング)
本名 : キム・ヒョンジョン
生年月日 : 1976年 09月 30日
ソウルジャズアカデミー出身
【ディスコグラフィー】
2003年 1集『No More Music!』タイトル曲「トナボリョ(去ってしまえ)」
2005年 2集『SOUL FOOD』タイトル曲「コッ ピヌン ボミ オミョン(花咲く春が来れば)」
2007年 3集『999.9』タイトル曲「蜻蛉(カゲロウ)」



今年3月にリリースされた3集『999.9』は2年ぶりのアルバムです。
いつもパワフルなイメージがある彼女ですが、この3集では力強さより、切なさが
こめられています。
2曲目の「余談」肩の力を抜いたファルセットが心地よく聞こえます。
これは、新進作曲家 A.Tの作品。
タイトル曲の「蜻蛉」も切々と歌うという曲ですね。
4曲目はソ・ジヨンファンのラップが入りHipHopです。
5曲目の「別れたの」も好きな曲のひとつです。
9曲目は軽いメロのポップスで、彼女も軽やかに歌っています。
10曲目は、スカパラとコラボすると楽しいなという曲です。
イメージがつかめませんね(笑)
何はともあれ、聞いてください!
【トラックリスト】
1. 染まって
2. 余談
3. 蜻蛉
4. You&Me (feat.ソ・ジヨンファン)
5. 別れたの
6. 香りに酔った時間
7. 涙流れて
8. Happiness
9. 風が伝える歌 (feat.チョン・ジェドク)
10. どうしてしきりに
11. 染まって (Inst)
12. 余談 (Inst)
13. 蜻蛉 (Inst)



彼女は2003年にLEESSANG(リサン)のアルバムに参加し、注目を浴びました。
また、FlyToTheSkyともデュエットしており、昨年ソウルでのコンサートの時、
Fanyと「Endless Love」を歌いました。
昨年マヤやファヨビと一緒に「12 Memories Of Love」を収録。
ここでも貫禄を見せてます。

3月も、ギリギリ1枚しか紹介できませんでしたね。
女性ボーカルも好きで、応援している私にとってはBMKをアップできたことに
満足しているんですけれど。
神話と同じ事務所になったLYNの4集「The pride of the morning」、
久々で待望のTの3集「YOONMIRAE」など、女性ボーカルを中心に
今月もCDを購入しました。
4月は、また男性ボーカルでおすすめを紹介したいと思います!






余裕を感じるぐらい。
たしかな技量があり、なおかつこの丁寧さですもの。
聞いてるだけで、満足できますよね。
BMKは存在感有り、ですよね。
こういう歌手は日本では少ない気がします。
亀淵ユカさんくらいかナ〜。
日本のJazz歌手は線が細いですね。
もちろん大御所のマーサ三宅先生は別格ですが。
最近更新ができなくて。。。
年初の公約が既に、ビリビリに破られています。
5000円超える食事は、月に平均2回有り、体重は4kg増、
化粧に至っては週3回のペースで落とさず寝ちゃってます。
今年は、運気も悪く今後が心配です。
私も、ポロロ〜ン♪とウクレレ弾いてウサを晴らしたい。
でも、ウクレレ持ったことがないんですけど。