2006年05月09日

Tim☆爽やかな季節が似合う彼が少し大人になって。。。

Inter Netラジオから流れる爽やかな歌声。
「コマウォッタヌン ク ハン マディマレ〜〜♪」
軽やかな旋律の中にも韓国バラードのエッセンスが感じられる曲に
思わず聞き入ったのは二年前。その後何度もラジオでかかり、CDを
取り寄せたのは言うまでもありません。
この1曲で魅了されたその人は、Tim

tim1.jpgtim2.jpg

本名 : ファン・ヨンミン
生まれ : 1981年 12月 23日
身体 : 身長-184cm, 体重-71kg
家族関係 : 5男の中で四番目
学歴 : アメリカペンシルベニア州 Temple 大学
ディスコグラフィ:
2003年 1集 First
2004年 2集 Second Breath
2006年 3集 感性
tim4.jpg

【2003/05/23付朝鮮日報より抜粋 ハン・ヒョンウ記者】
米国生まれのTIM(韓国名:ファン・ヨンミン)は、3年前までは
クラシックとジャズをプロ並みに歌って演奏するアマチュアだった。
合唱で知られる米フィラデルフィアのアッパーダビー高校で合唱団に
所属し、ペンシルバニア州・高校合唱団でもテナーとして活躍した。
.............
「音楽をやりたかったんですが、いつもお腹を空かせているような
アーチストにはなりたくなかったんです。それで大学では薬学を専攻
して音楽を副専攻にしようと思いました」。
しかし大学入学直後に受けたオーディションは、彼をまったく新しい
道へと導いた。
「成功する可能性は低かったんで、だいぶ心が揺れました。でもこの
機会を逃したら“罪”になると思ったんです。多くの人々がチャンスを
得ようと一生懸命なのに…」
..............
TIMはまだ韓国語が完璧ではない。それでも早いペースで適応して
いるようだった。「血液型がA型なので、計算が早くて論理的」という。
韓国や日本のように血液型を信じる国も珍しい。

「米国で韓国の曲はまったく聴いていませんでした。友達が好きなH・O・Tや
ピンクル、ソテジくらいしか知りません。いざ韓国に来て接してみると、
韓国のバラードは米国のポップスというよりは、エンリケ・イグレシアス
のようなラテンバラードに近いようです」
..............
TIMの課題は早く韓国語の発音に慣れることだ。TIMが得意な高音を
それほど使っていないのは、高音では韓国語の発音が難しいという理由も
あった。
「高音だけが自分の長所だとは思いません。声があまりにも高すぎれば硬
くなってしまうでしょう。これからは高音もリラックスして聴いてもらえ
るように練習したいと思います」

左から3集、2集、1集
LTIM03.jpgLTIM02.jpgLTIM01.jpg

4月にリリースされた3集「感性」は、1集、2集に比べバラードが中心
です。しかし、切ないバラードなのに聴いていても優しくなれるTim
Woldが広がる作品に仕上がっています。そして、難しいと言っていた
高音で歌う韓国語ですが、このアルバムでは彼の高音がためらうこと
なく発揮されています。
また、スタジオミュージシャンに日本人が参加しているのも興味深いです。
Tim 3集 / 感性
1. intro 2. 一日の間 3. 気を付けてください 4. ポラリス (Polaris)
5. 私ではないよ 6. 私一人だけ 7. 私に来てください 8. 君の後から
9. We are the reason 10. 夢の中で…(雪だるまの夢)

2004年リリースの2集「Second Breath」は文字通り私の出会いの1枚です。
昨年春、神話のコンサートの際、オープニングでTimが2曲披露したのは、
思わぬビッグプレゼントでした。ヘソンに負けないくらいの歌唱力の持ち主です。
一人、会場ではしゃいでいました。
Tim 2集 / Second Breath
1. 物語 2. Day Dream 3. ありがとう。。。 4. 私はどうに
5. 愛に道に迷う 6. 久しぶりに 7. Morning Star 8. I'm Sorry
9. お前にだけは 10. 友情 11. お父さんに 12. 子守歌

2003年デビューアルバムとなった1集「FIRST」は、3集にくらべ若さ一杯
という感じがします。ポップな曲もありますが、やはりスローバラードが
彼の魅力でしょう。
Tim 1集 / 愛します
1. 愛します 2. 時には涙が出ましょう 3. Yes 4. 再会
5. 痛い駄目押し 6. お前は善良な人 7. Always
8. この前のように 9. Bye Bye Love 10. Hey Girl 11. Party

3枚とも持っていたい、Timのアルバムです。


posted by komi-urbane at 01:24| ソウル ☀| Comment(12) | MEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「韓国バラードはラテンバラードに近いようです。」という感覚の持ち主で、mikoさま曰く、ヘソンに負けないくらいの歌唱力の持ち主、ですか。
ソソラレマス。
マジで聴いてみたくなりました。
こちらにおじゃますると、いろいろ勉強になりますな。
Posted by キム・インポッシブル。 at 2006年05月09日 15:34
キムポさん、おこしやす。
いや〜、CDで聴くとおとなし目に聞こえますが、コンサート会場では伸びた声に圧倒されました。
さすが、音楽通のキムポさん。
「ラテンバラード」にハートが動きましたね!
Posted by miko at 2006年05月09日 22:37
はじめまして、Timの歌大・大・大好き!!な
ma-koです。この3集発売が延びて延びて、首をなが〜〜〜くして、待ちました。やっと、手にしたアルバム、一人車の中でボリュームあげて、聞き入ってます。早く、生で、聴きたいです。いつか日本で、コンサートを・・・と、祈っています。
mikoさま、これからも、Tim
の情報ありましたら、教えてくださいね。お願いします。いつまでも、
応援するつもりです。
Posted by ma-ko at 2006年05月23日 15:41
ma-koさま、オソオセヨ〜
よくぞTimを見つけてくださいました。
韓国でもこの3集は人気があるようです。
でも、CDジャケットがあっさりしてますよね。Timのロゴは1集から一貫してますが。
延期の理由が見え隠れする気がします。
しかし、アルバムの出来はGood!
車の中でTim Worldですね!
二人だけの世界を楽しんでください。
Posted by miko at 2006年05月24日 23:26
miko様、お久しぶりです。Timの情報があまりにも、入ってこないので、また、またこちらにお邪魔しちゃいました〜!ファンクラブの情報も無いし、ファンレターを書きたくても、どこへ送れば良いのかわかりませ〜ん(泣く)どんな事でも、かまいませんので、何かTim情報があれば教えてください!お願いします。
Posted by ma-ko at 2006年07月01日 11:00
ma-koさん、こんにちは。
Tim君は、今、とっても頑張ってお仕事してるようですね。
韓国のバラエティ番組にも出ていました。
下記のURLにアクセスして見て下さい。
ファンたちがつくるサイトがいろいろあります。

http://myhome.naver.com/lovechoiyy/main%20frameset.htm

http://cafe.naver.com/tim1223.cafe

私は韓国語ができませんが、翻訳サイトで訳しながら見てます。
頑張って〜〜
Posted by miko at 2006年07月01日 16:37
miko様〜!早速に情報、ありがとうございます!!うれしくって、直ぐに覗いてみました〜。韓国語まるでわかりませんが、観たことのない、Timの写真をたくさん見れました。本当に、ありがとうございました。これで、少しだけ、Timが、近くに感じられます。
Posted by ma-ko at 2006年07月01日 22:29
TIMsii!歌が上手くて男前。。。素晴らしいこんな人いるんですね。
いつもDVDで観てますが、毎日観ても飽きません!!こんな私変ですかね???
いつもTIM(ファン ヨンミン)siiの情報探しばかりしています。
日本でコンサート 今年はもうないのかな
Posted by Riko at 2008年08月05日 14:44
Posted by timブルームーン at 2013年02月12日 14:14
Posted by ティム、ブルームーン at 2013年02月12日 14:18
日本のファンクラブあるのですか?

Timが、大好きなんです!
Posted by ティム、ブルームーン at 2013年02月12日 14:23
timブルームーンさん
ずーっと休眠状態のところにたどり着いてくださりありがとうございました。

Timさん韓国で頑張っていますよね。
日本での公式ファンクラブはまだ無いと思いますが、ファンの方が熱心に活動されているブログがあります。

「Timmy Lovers」で検索してみてください。
いろいろイベントも考えてくれる、良いサイトです。
Posted by komi at 2013年02月16日 14:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: