2007年07月15日

FlyToTheSky☆ 7集「NO LIMITATIONS」

やっと帰って来ました、我らがFTTS!

7集「NO LIMITATIONS」を引っさげてカムバックです。

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7集「No Limitations」
Release Date: 2007/7/3
<Track List>
1. 愛してる
2. My Angel
3. 記憶一握り
4. 持つことができなくても
5. 憎んでくれ
6. 残された人
7. Let'S Get It On
8. Man 2 Man
9. 3番目の日
10. 結婚するな
11. それでも愛です (Feat.ヘリテージ)
12. 今日もきれいなの
13. Kissing You (Feat. Issac Squab Of Trespass)
14. 軽い愛 (Feat.ヒョンム & Tko Of Trespass)


タイトル曲は新人作曲家カン・ファソンの『My Angel』
すでにKBSやM-neytでステージを見られた方も多いと思います。
アルバムのリリースと共に二人での活動を再開し、忙しくTVに
出ています。

彼らの素晴らしいところは、毎回アルバムのコンセプトを刷新し
曲調も斬新で、二人の進化の跡が見えることです。
SMの時もそして移籍後も、バックアップする社長(チョ・ギュマン)
やスタッフの、努力と意気込みを感じます。
ちなみにプロデユーサーは、チョ・ギュマンとファン・セジュンです。

そして、その期待に確実に答えるFwanyとBrian。
ネチズンの噂を吹っ切るように整形をカミングアウトしたふぁには、
喉の調子も良いようで、前集に比べ力強くそして優しく歌い、
ソロアルバムから早くもFTTSにもどったブライアンは、前にも
増して歌がうまく、彼の高音の美しさに磨きがかかっています。

やはり、二人そろったFlyToTheSkyが最高です!!!!!
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さてさて、久しぶりに曲目紹介をしましょう。
今日はこれで5回目の視聴となります。

1曲目はスローバラードから始まります。
いつもどおり、出だしはブライアンの美しい語りかける声から、
その後を追いかけるように、ふぁにの安定した歌声が。
サビの「サランゲ〜〜」で盛り上げるのですが、また静寂に
戻ると言う、緩急のある曲で私は好きです。

2曲目はタイトル曲「My Angel」
作曲は新人と前出しましたが、作曲はチョ・ギュマン社長です。
彼も昔は歌を歌っていて、アルバムも出しています。機会があれば
紹介したいですね。
「My Angel」は、二人のコーラスを含め良いところを出した曲と
言えます。力を抜いて歌いながらも、感情が込み上げて来る
良い仕上がりになっています。

3曲目も好きな曲「記憶一握り」です。
リズムがはっきりしていて、とてもアーバンな感じのする私好み。
二人の呼吸がピッタリとあっている心地良い1曲ですね。

4曲目はふぁにから始まるスローバラードです。
安定感のある歌で、FTTSならではです。
ドラマの挿入歌にすると抜群に良い曲です。
サビのブライアンとふぁにの声が、ドラマのバックに流れる。。。
いかがですか、考えただけでも世界が広がるでしょ!

5曲目は二人のファルセットボイスが聴けますよ。
この曲も私のお気に入りで、BOYSUMENを彷彿とさせる極上のスロー
バラードです。
難しいR&Bを歌えるのはやはりFTTSならではです。

6曲目「残された人」を聴くと、やはりふぁにとブライアンはFTTS
であって、FTTSはふぁにとブライアンでなければダメという曲です。
(何言ってるのか不明???CDを買って聴いてください!謎は解けます)

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今回のアルバムに参加しているのは、ヘリテージとTrespassの
メンバーです。
11曲目「それでも愛です」では、R&Bグループのヘリテージが
コーラスで参加。格調高い曲に仕上げています。
13曲目、14曲目は、HipHopグループのTrespassのメンバーが参加。
きっとレコーディングはノリノリだったのでしょう。気持ちの良い
ラップがスタジオの雰囲気を伝えています。

とても出来の良い7集でした。これから始まるツアーがとっても
楽しみです。
今年も韓国へコンサートを聴きに行くぞ!

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我が家のふぁに&りんも、7集を聴きながら就寝です!
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posted by komi-urbane at 01:01| ソウル ☁| Comment(2) | MY RECOMMENDATION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

☆Drama Original Sounds Korea 2007☆

OST(オリジナルサウンドトラック)のコレクション枚数が何枚か判らないほど
棚に、段ボールにと溢れています。
多くのOSTはまだ見ていないドラマばかりです。
梅雨の休日は、音楽を聴くのが一番!CDジャケットを眺めながら
1曲、1曲聴いていく、そんな一日です。

7月10日 五反田にある“ゆうぽうと”において、コンサートが
ありました。
韓国文化コンテンツ振興院主催のコンサートです。


Drama Original Sounds Korea 2007

今日のMCは、InterFM KOREA ENTERTAINMENT K-GENERATIONの
古家正亨さんです。
いつもの軽快な語りと、ユーモアを交えた歌手紹介でした。

最初に登場したのは、双子の歌手カヤランです。
グリーンとピンクのチマチョゴリを着たお二人は、伽耶琴(カヤグム)
奏者でもあり、伽耶琴の演奏から始まりました。
続いて演歌調の『スリスリマスリ』を息の合ったハーモニーで
歌いました。


さて、トップバッターのOST歌手は、オ・ヒョンランさんです。
病気療養から復帰した今年、久々のステージでした。
絞り上げる切ない声は、ドラマに良くあいます。OSTの女王の
完全復帰、チュッカヘ〜〜
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天使のキス「少しだけ愛したなら」ローファーム「願」バリでの出来事「Remenber」
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今、日本で熱くなる俳優さんのお一人、オム・テウンさんと言えば
KBSドラマ復活ですね。
そのOSTを歌うのが、キム・テフンさんです。
舞台正面にある大型スクリーンにはドラマの映像が映しだされ
挿入歌がナマ歌で聴けるなんて、贅沢なひとときでした。

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復活「無残」「独り言」
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大好きなドラマ「茶母(チェオクの剣)」と「私の名前はキム・サムスン」の
挿入歌を歌うのはJUST チョン・ソンさんです。
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20作品以上のOSTに参加。韓国ではバラード歌手とされていますが、
サムスンの時は軽快なポップス調でした。
方や茶母ではドラマチックなバラードで、今日は2曲とも披露して
くれたのですが、同じ人が歌っているとは思えず、高い歌唱力が
光りました。

私の名前はキムサムスン「送れない愛」茶母「悲歌」
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待望のJUST チョン・ソンさんのデジタルシングルが出ました。
「サボテン」「Love」「Never Let You Go (English Ver.)」の
3曲が収録されています。
『JUST 1st SINGLE ALBUM - JUST』
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最近話題になったドラマが『宮 Love in Palace』です。
そのタイトル曲を歌うのがHOWL キム・ドンウク
彼もまた多くのOSTに参加しています。

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OSTに参加する条件はやはり歌唱力があることでしょう。
ドラマの雰囲気を壊すことなく臨場感を最大限にする歌ワザを
持っていることだと思います。
とかく盛り上がるバラードに目が行きがちですが、コメディの
中でも存在感を示せることが重要です。

宮 Love in Palace「Perhaps Love」1集限りなく透明に近いブルー「オウム」
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さて、出演者の中でひときは歓声が大きかったのがこの人。
イ・ジフンです。
真っ白いスーツ姿で登場したイ・ジフンさん。今では歌手より
俳優としての名声が高いのでしょうか。
イ・ギチャンさんと同じく高校生でデビュー。10年のキャリアを持つ
歌手です。
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ソロとしての彼よりカンタ、ヘソン、ジフンの三人で活動した『S』
としての方が日本では認知度が高いかも知れません。
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歌う予定は無かったのでしょうか?プログラムには曲名が書いて
ありませんでした。
しかし、カンタ作詞、作曲の「人形」を歌ってくれました。

日本でも8月からイ・ダヘさんと共演した『ハローお嬢さん』が
KBSで放送されます。
【放送予定】
“ハロー! お嬢さん” 2007年 16話  2007/8/12 スタート
  本放送【土・日】21:42-23:00
  再放送【土・日】09:20-10:35
  演  出:イ・ミノン
  脚  本:パク・ヨンスク
  出  演:イ・ダヘ、イ・ジフン、ハ・ソクジン、ヨン・ミジュ



さて、トリを飾ったのが私の今回のお目当てユン・ミレです!
舞台正面からはMVが流れます。「As Time Goes By」のフレーズが
流れると思ったら、黒い衣装に身を包んだユン・ミレさんが!

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UPTOWNのメインボーカル、女性二人組みタシャーニ、そしてソロ“T”として、いつの時代もR&B、ラップシンガーとして先を走る
ユン・ミレさん。今回はOST「プラハの恋人」の挿入曲で参加。
しかし、舞台では彼女のラップで本領発揮。途中韓国一のラッパー
ドラクンタイガーも参加。熱く歌ってくれました。
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ラッパーだと歌が???と思われませんか?「As Time Goes By」、
一日一日(ハルハル)など彼女の歌には、魂を揺す振られるものが
あるんです。
興味のある方はアーカイブへ
t<ユン・ミレ>☆あなたの歌声でいつも励まされるのです。。。


残念な事がふたつありました。
カラオケだったのは仕方が無いとしても、音響が悪く音が割れて
いた事、そしてモニターが4台設置されていましたが、歌手達が
音を取るのに苦労していた事です。
カラオケだったので、PAさんがいなかったのでしょうね。

もうひとつは、イベントの趣旨通り会場は圧倒的にドラマファンが
多かったのですが、歌がはじまっても映像が流れるとおしゃべりを
しまくるのです。なんと耳障りな。
K-POPファンとしては、とても残念なコンサートでしたが、それは
別にすると楽しめました。









posted by komi-urbane at 23:00| ソウル ☁| Comment(6) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする