2007年06月30日

K.WILL♪久々のパワーバラードです

マイ・レコメンドもすっかりご無沙汰していました。
新人のアルバムを聴くより、2集、3集。。。と後続曲を次々と聴く事が
忙しく、
新しくオススメする歌手を探す事ができていませんでした。

しかし、今年上半期で一押しのアーティストを6月最後にアップします!

RAIN(ピ)の師匠、パク・チニョンが絶賛した男性歌手がいます。
新人といっても実力は並みの歌手より上です。
デビューが今年3月、1集「左の胸」をリリースしました。
KWILL4jpg.jpg

ソロアルバムデビューは今年ですが、実はOSTで歌手デビューし、
その歌唱力が証明されています。
2005年 SBSドラマ「このひとでなしの愛」の中で『夢 (Dream)』
パリ恋のパク・シニャン主演のSBSドラマ「銭の戦争」『一人で沈む月』
hitodenasi.jpgzeni.jpg

待望のソロアルバムには、JYP事務所の先輩godのキム・テウも参加。
そして、「ユ・ジェハ」音楽大会の大賞入賞のSweet Sorrowも。

【1集「左の胸」】2007年3月リリース
1. 愛する度に
2. Day & Night (featuring -ベク・ジヨン)
3. 左の胸
4. 私悪いでしょう (featuring -キム・テウ)
5. しよう
6. 愛は良いこと (featuring -Common Ground)
7. 古い愛
8. 癖
9. YOU (featuring -Sweet Sorrow)
10. 天日の間
KWILL4jpg.jpg

タイトル曲「左の胸」は、久々感動するバラードです。
そして後続曲「しよう」は、甘いラブソング仕立てです。
KBSミュージックバンクが、音楽作家等の30人を対象に「一番好きな新人歌手は?」
というアンケートを実施した結果、1位にK.WILLが選ばれたそうです。

まあ、しばしばプロの嗜好と一般大衆の嗜好が異なることもあるので
だからなんなの?ともいえますが、RAINやトンバンたちが皆、一目置く
歌手なので、折り紙つきといっても良いでしょうね!
今後も注目していきたいです。

KWILL3jpg.jpg
KWILL2jpg.jpg



posted by komi-urbane at 15:22| ソウル 🌁| Comment(5) | MY RECOMMENDATION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

シム・ヒョンボ★作詞,作曲,プロデュース,歌手 四足のワラジ?

2004年インターネットラジオから流れてくる甘美な声を聴き、
即CDを購入したのが『Blood Type‐A』
歌うのは、プロデュースもするシム・ヒョンボです。
hyombo4.jpg

今ではヒットメーカーと呼ばれ、多くのアーティストに楽曲を提供しています。
先日紹介したMOSE、男性3人組ボーカルグループV.O.S、ユリサンジャ、ジュエリー、
シン・スンフン、ソン・シギョン等良く知られている方々ばかりです。
しかし、シム・ヒョンボと言って知っている方は少ないでしょう。

【プロフィール】
生年月日:1975年2月14日
経   歴:1998年モダンロックグループ「アイルランド」デビュー
ソロデビュー :2004年 1集「Blood Type A」(記憶を失う)(無理矢理に)
       2007年 2集「Documentary」

1995年第4回「ユ・ゼハ」音楽競演大会で銀賞受賞し、歌手となります。
すぐにはソロとならず、ロックバンド「ポムルソム(宝島)」を結成しますが、
アルバムを出すことなく解散。97年にロックバンド「アイルランド」を結成し、
2枚のアルバムをリリース。
(1st『Agami』(1998)、2nd『2集』(1998))

その後、作詞・作曲家として活動し、2004年にソロデビューしまた。
今年年初に待望の2集をリリース。
1集に続き甘美な声はそのままですが、軽いポップスの仕上がりになっています。

bloodtyp.jpgDocumentary.jpg

hyombo3.jpg


今月のは、新しいグループを結成したそうです。
その名も「株式会社」メンバーは、4人ともシンガーソングライター。
どんな音なんでしょうね。楽しみです。
お披露目は、7月21ソウル梨花女大大講堂で開催します。
公演名前は「株主総会」チェミッソヨ!!!

kabusikikaisya.jpg







posted by komi-urbane at 22:31| ソウル 🌁| Comment(2) | MEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

MOSE★OSTから飛び出した本格派です

以前から紹介したかった男性歌手がいます。
チョ・ジェヒョン、チャ・インピョ、ソン・ユナ出演の韓国ドラマ
「香港エキスプレス」の挿入歌を歌っているMOSE(モセ)です。

MOSE.jpg

ドラマも面白く大好きですが、OSTも最高です。
特に実力のある歌手が参加していることで、ドラマも引き締まりました。

例えば、韓国で一ニを争う実力派女性ボーカル イ・ウンミさん
今年は「美人」「三人」で大ヒットを飛ばした イ・キチャンさん
その中に混じってMOSEという新人歌手が、ドラマを盛り上げてくれる
歌を歌いました。

【香港エキスプレスOSTから抜粋】
愛するって - イ・ウンミ
とても痛くて - イ・ギチャン
カプッチーノ - イ・ミンジュ
愛が過ぎ去れば(Remake Ver.) - イ・ギチャン
私の愛である君 - モセ
私が生きる理由 - イ・ナン
道 - モセ
愛が過ぎ去れば(Remake Ver.) - イ・ウンミ
君来る日まで - キム・ソンミョン
千回の愛 - JUST
Don't Be Afraid - ミョングインフィ
(※CS放送「送衛星劇場」で、8月より香港エキスプレスを再放送

【プロフィール】
生年月日:1980年3月7日
経   歴:驪州大学物理治療学科
デビュー:2005年「道」(香港エクスプレス OST )
ディスコグラフィー:
2005年 1集「愛 その切実な懐かしさ」
2006年 2集「一歩」
2007年 3集「愛です 愛」

mose1.jpgmose2.jpgmose3.jpg

今年('07)リリースしたアルバム「愛です、愛」は、1集、2集とは趣が異なります。
また、MOSEの為に参加した歌手達が皆、今人気のアーティスト達です。
“同じ心同じ場所に”では、ベ・スルギとデュエット。
“大事な人”では、ジョン・ジェウク、HowL、The Nameが参加。
アルバム全体を通して、明るく切ないバラードになっています。
歌う歌詞ひとつひとつにタメがあり、想いが込めれているのが3集です。
ペ・スルギちゃんの透明感ある声とも相性抜群です。

3枚のうち1枚をオススメするとしたら2集でしょうか。
ゆっくりとした時を感じるには良いアルバムです。
このアルバムには次回紹介したい元プロデューサーの、シム・ヒョンボの曲が
納められています。

MOSE12.jpg


<DAY-TO-DAY>

久々の紹介でしたが、まだまだ紹介したいアーティストがいっぱいいます。
また、今年も頑張ってコンサートには行っています。
シン・スンフン、SG WANNABE、東方神起etc。。。
どのコンサートも韓国・日本・アジアのファンで埋め尽くして、良い雰囲気でした。
日本で有名どころは他のブログでも一杯紹介されるので、このアーバンK-POPワールド
としては、韓国で活動しているアーティストを取り上げていきます。
機会があれば、実際にCDを購入して聴いていただけると嬉しいです。








posted by komi-urbane at 22:45| ソウル ☔| Comment(0) | MEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする