日本のファンも多いので個別には取り上げませんでした。
私も3度、彼らのステージを見ています。
そんな彼らも、日本デビューは今年なんですね。
そうした中、東京〜大阪とシナのコンサートがあり、幸いにも
両方見ることができました。
9/24の東京公演では2階席で、彼らのダンスフォーメションを
あますことなく堪能できました。
9/26の大阪公演ではアリーナ席で、飛んで跳ねて声援を送る事が
できました。
両公演が無事終了したので、イベント報告です!
神話2006 JAPAN TOUR inspiration♯1
♪9月24日東京公演 @日本武道館
♪9月26日大阪公園 @大阪城ホール




左:武道館正面 右:東京公演のお花
左:大阪城ホール内 右:コンサートで使用した仕掛け
開演前、会場内では、両側のスクリーンにMVが流れています。
そして、“Throw my fist”が流れた後、会場が暗くなりました。
オープニングは実力派新人四人グループLUGの登場。
曲目は『罪』と『愛が泣く』でした。
(※大阪公演では、オープニングはありませんでした)
そしていよいよシナメンの登場!
(1)Hey Come On 上下光る白い衣装で登場
(2)Perfect Man
(3)Hero
シナ:『みなさんこんばんは!僕たちシナです』
エリック:『みなさんに会えてうれしいです』
ヘソン:『元気でしたか?3ヶ月ぶりですね』
ドンワン:『キムラ タコヤキです』
チョンジン:『今日はドキドキして眠れなったです』
エンディ:『これから盛り上がりましょう』
ミヌ:『最高の思い出を残してあげたいです』
(※大阪では、全員で♪まいどおおきに〜〜〜、とアカペラで
歌う場面がありました)
(4)MIDNIGHT GIRL
(5)YOU'RE MY EVERYTHING
(6)I Pray 4 U
SIX MEMBER SIX COLORS
エリック(ムン・ジョンヒョク)のドラマや来日の模様から始まり、
♪THANKS!をBGMにして、各メンバーの活動映像が流れます。
そして、ここからメンバーそれぞれのオンステージ!
エリックは、ドラマの撮影のためコンサートの準備ができず、
替わりに最近の映像を集めて届けてくれました!
(7)ANDY(イ・ソノ)
黒いCAPをかぶったANDYがトップバッター、ラップで始まります。
♪girls exclusive
白いCAPにかぶりなおし、バックダンサーを従えてダンス
パフォーマンスを披露。
(8)ドンワン(キム・ドンワン)
黒いスーツのドンワンは日本語でJ-POPを披露。
サビの高音部分で声がかすれましたが、抜群のうまさでした。
しかし、彼はこの事が悔しかったようです。
♪Tears(by X-JAPAN)
ピンクのハート柄のシャツに着替えて、
♪Cry Sour Grape(by La'cryma Christi)
(9)ヘソン(チョン・ピルギョ)
ヘソンのソロアルバムの中から日本語で
♪同じ想い
ヘソンからこんなメッセージが!
『これからも心をこめて歌います。僕だけを見てくれますか』
ソンミンと一緒に映画“日本沈没”のテーマ曲を。
(※大阪会場では、ヘソンのめがね姿が見られました)
♪Keep Holding U
♪ふたりぼっち(ソンミンのソロ)
(10)Time Machine 日本語Ver.
(11)お誕生日コーナー
(東京公演)アキコさん→チョンジンファンでダンスが好き
(大阪公演)サワコさん→ヘソンのファンでカニダンスが好き
※と言う事でヘソンがカニダンスを披露。堂々と踊ってました!
♪Sun Flower〜Happy Birthday〜


(12)How Do I Say
(13)Only One
(14)Wild Eyes
ヘソンが特別ゲストを紹介しました。
(15)LYN(名前をクリックすると彼女のアーティクルに飛びます)
♪愛してたよ
♪Will(by中島美嘉)
★私の好きな韓国ディーバの一人です。今回も一人はしゃいで
いたのは言うまでもありません。
(16)チョンジン(パク・チュンジェ)
来月発売予定のソロシングルから、
♪サランオジャナヨ
(FlyToTheSkyのファニからボーカルトレーニングを受けました)
ロボットのダンスパフォーマンス
(17)イ・ミヌ
真っ赤なパンツで登場。完成度の高いミニステージです。
♪Battle
♪Let me love you
♪Bump(Jump! Jump!)
♪蜃気楼
(※大阪公演のみ4曲でした。大阪大好きなミヌの計らいです)
来日の模様の映像が♪YOU...〜♪ノアヨと共に流れました。

(18)僕らの心には太陽がある
(19)ONCE IN A LIFETIME 英語Ver.
(20)Your Man
(21)Brand New
バックバンドとダンサーの紹介もありました。
ダンサーのダンス対決も見ものでした。
アンコール
♪Oh!
♪Yo!
東京・大阪とも3時間のステージ。ゲストも含めて30曲以上を踊り、
歌った最高のステージでした。
【イベント後記】
東京公演はクオリティの高いステージで、大阪公演はエンター
テイメント性の高いステージと表現できると思います。
また、日本においての本格活動の意気込みが、ひしひしと
伝わってきます。
ヘソンが常に日本語でMCを引張っていき、ドンワンは日本語の
歌を完璧にこなし、ミヌは毎度のこと客席をのせていきます。
エリックも最初全力でこなしていましたが、途中ケガの後遺症
でしょうか腰を痛めてしまいました。また、ドラマの撮影があり
東京と大阪の合間にいったん韓国へ戻ったりもしましたが、
ステージ上では精一杯踊っていた姿が、胸を打ちました。
チョンジンは8集から積極的にボーカルに参加したこともあり、
どの曲もソロをとるパートがあり成長著しいです。
エンディは、東京と大阪で髪型を変えるなどひと工夫。
来年はグループとしてではなく、個々で活動する年になりますが
それぞれの活躍を期待し応援しながら、また6人が帰ってくるのを
待ちたいと思います。
それではみなさんと一緒に♪♪♪ウリヌン シナ イムニダ!








誰もが認める歌姫達
今回のお目当てのもう一人が
