2006年04月27日

キム・ヒョンソク☆大好きなアーティストと共に。。。

シン・スンフンさん、ソン・シギョンさん、そして
キム・ジョハンさんの好きな方、あるいはこのblogを読んで
頂いている方なら、もうご存知ですよね。

先日のソン・シギョンFirst LIVE in JAPANコンサートで
キーボードを弾いていた彼こそがキム・ヒョンソクさんです。
今、韓国でもっとも人気のあるヒットメーカーでしょう。
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生年月日:1966年9月27日
デビュー:1989年イン・スニ『別れの練習』

そのヒョンソクさんが、楽曲を提供した歌手の方々と一緒に
アルバムを出しました。タイトル名は、
『キム・ヒョンソク with friends』

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<TRACK LIST>
1. 美しい別離 - オク・ジュヒョン
2. また - ナ・ユングォン
3. 私のように - シン・スンフン
4. 第一印象 - Sweet Sorrow
5. 別離演習 - イムゾングフィ
6. ナナナ - フニフン
7. Forever with you - キム・ジョハン
8. 君の後から - キム・テウ
9. I believe - ソン・シギョン
10. 愛という理由で - ソ・イェナ(PG9)
11. 遠くなった今 - ビョル
12. 美しい別離 U (Ver.PSY) - サイ, イ・ゼフン(Cool)
13. 君私に再び - チョン・ジェヒョン(Basis)

トラックリストを見ただけでも凄い!と思いますが手がけた
映画音楽も日本でも良く知られています。

1996年『真の男』クォン・ヘヒョ、ソ・ミギョン、イ・ホソン
1997年『ハレルヤ』パク・チュンフン、チャ・テヒョン、コ・ソヨン
2001年『猟奇的な彼女』チャ・テヒョン、チョン・ジヒョン
2002年『2424』チョン・ウンイン、ソ・ユジン、キム・レウォン
2004年『マイブラザー(うちの兄貴)』ウォンビン、シン・ハギュン
2005年『タイフーン』チャン・ドンゴン

K-POP入門にも良いアルバムだと思います。
バラード,R&B,Hip Hopなど様々なジャンルが盛り込まれています。
また、映画『猟奇的な彼女』でお馴染みの「I believe」ですが
このアルバムでは、ソン・シギョンさんが歌っています。
シン・スンフンさんとはまた異なる味のある編曲です。

オリジナルの寄せ集めではなく、このアルバムのためにリメイク
されました。きっと楽しい録音風景だったでしょう!
そんな事を思い巡らせながら、聴いてみるのも良いかもしれません。







posted by komi-urbane at 21:47| ソウル | Comment(0) | PRODUCER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

M COUNTDOWN IN JAPAN★韓国音楽番組m-netが日本に進出!

いよいよ日本でm-netがオンエアされるようになりました。
過去、何年か前にスカパーの中に同様のプログラムがありましたが、
その後なくなりました。
最近ではM-ON(旧Viewsic→MUSIC ON TV)でMnet「ShowKing m」を
オンエア。毎月楽しんでいました。
そして、今年3月より音楽のみならず、バラエティ、ドラマ、芸能
ニュースなどを放送。

その開局イベントとして「Let’s Go! Mnet Mcountdown In Japan!」
武道館で開催しました。(2006/4/15)
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では、その模様をレポート!(曲名は一部のみ表記、あしからず)

30秒カウントダウンが始まりました。
19:10 いよいよステージの始まりです。

@イ・ヒョリ
中央のステージ下からヒョリちゃん登場。ナマ足がでた黒のコスチューム。
ダンサー5人を従えてスタイル抜群のヒョリちゃんが歌って踊ります、
激しいダンスなので、口パクするかなと思っていたのですが、ちゃんと
歌ってましたよ。2曲を披露

@今日のMCは、元UNのフニことキム・ジョンフンとチェヨンちゃん。
(フニは、ドラマ『宮』が終了しましたね)
第一声は「こんにちわ」「アンニョンハセヨ」でした。

ASS501(ダブリュエス オゴンイル)
昨年(2005年)6月にデビューした5人組です。
SS501は「Special・Singer・Sun・SuperStar」の略です。デビューした
当時に比べ、衣装のセンスも良く踊りもうまくなっていましたね。

B天上智喜(テンジョウチキ)
昨年、韓流サミットinさいたまスーパーアリーナーで姿を見せた女性4人組です。
今年1月にデビューし、TV番組のエンディングで流れています。
ステージでは、最初にメンバーのひとり(LinaかStephanie)が、日本語で
歌い、2曲目は4人で踊って歌いました。

@MCのフニはもともとは歌手です。
「コンサートといえば武道館。僕もこの場に立てて嬉しいです」と。
UNの再結成を期待せずにはいられない、一言でした。

Cシン・スンフン
1曲目はアルバム8集に収録されている「哀而不悲」
いつもの美しい声が帰ってきました。2年前のオーチャードホールでのコンサートを
彷彿とさせるステージです。
2曲目は、イワン主演のドラマ「天国の木」のタイトル曲「どうしようか」
そして3曲目は「I Believe」さすがライブをいくつもこなしてきた
バラードの皇帝です。たった3曲でも立派なワンマンコンサートでした。

D東方神起(トンバンシンギ)
ひときわ歓声があがったのが、このグループ東方神起。
2004年韓国でデビュー。デビュー曲「HUG」を聴いたときの完成度の高さと
彼らのあどけなさ(当事18歳平均)がミスマッチでした。
本当にカワイイ男の子でしたが、すっかり貫禄が出たステージでした。
ただひとつ残念な事は、5人のメンバーのうちマスクをかぶった人がいたのを
お気づきでしたか?
HEROことキム・ジェジュンが、4/7飲酒運転で書類送検されたため、
反省の意味をこめ活動停止状態になっています。今回のコンサートでは
彼の代わりにダンサーが加わり、従来の振り付けを崩さずに行いました。

EK
ピアノに向かって歌うのはKです。
チャン・ドンゴン主演の映画「タイフーン」のイメージソング「Ovear」、ドラマ
「1リットルの涙」の主題歌「Only Human」と聴き親しんでいる曲を披露。
5/1NHKホールでのコンサートが楽しみですね。

Fゴメンナイ、聴いた事がある曲なんですが、ん〜、わかりませんでした。

Gパク・ヨンハ
もう一人の冬ソナ。。。と紹介されたパギョンハシ。バックバンドを従えての
登場。何度も日本でコンサートをおこなっているので、安定したステージ。
もっとも感激したのはオールインの主題歌を歌ったことです。
やはり、いいですね〜〜〜

H紫雨林(ジャウリム)
韓国ではモダンロックグループと呼ばれています。
ボーカルのキム・ユナちゃんを始めて見ました。昨年ヒットした「ハハハソング」の
MVでは学生服を着たユナちゃんが踊りまくっていたのですが、同じ曲を
歌った今日のユナちゃんは、綺麗でしたね。
(※紫雨林 5集 / All you need is Love 持っていました)

IPOSITION
尾崎豊の「I LOVE YOU」を韓国でカバーし50万枚を記録したPOSITION。
結成した時は二人組でしたが今は、イム・ジェウクがソロで活動。
来週のシークレットライブで会いましょう!

Jチェヨン
日本語のMCも兼務していたチェヨン。韓国のステージではもっとセクシーな
イージがあったのですが、カワイイというほうがぴったりですね。
昨年ヒットした「近づいてきて」(♪ナナナ〜)は、やはりセクシーでした。

K神話(シナ)
シナの曲中で一番好きな「Brand New」で登場。イケメングループの
中でももうベテランになり、メンバーそれぞれが俳優やソロ、モデルで
活躍している神話。昨年の東京コンサートより良かったかも?!
「Shooting Star」「Perfect Man」と大好きな曲が続きます。
(※これらの曲は『SHINHWA Precious Essential Collection』に
すべ収録されています。お薦めですよ)
私が何より気になっていたのが、ドラマ「オオカミ」の収録中ケガをして
1ケ月近く入院していたエリックです。
元気に踊る姿を見てホットして、ちょっと涙でした。

LEpik Hight
Leessangやドランクン・タイガーと並ぶHip Hopグループの3人組です。
3集の「フライ」がヒットチャートに。

MSG WANABEE
今月3集が発売され好調な3人組です。昨年までは、もっともチケットの
とりにくいグループでした。
1集では総制作費20億ウォンをかけたMVで登場。「Timeless」が良かった
ですね。そして、来日しているカン・ドンウォン主演のドラマ「マジック」
のタイトル曲「The Story」をこれから耳にする機会が多くなると思います。
しかし、ダンサーと一緒に踊った場面はおかしかったですね。本人達も
照れていたようにみえました。
そして、来月13日の初コンサート。後日、またレポします。

NBOA
最後に予告のなかったサプライズゲストは、BOAちゃんでした。
小さな女の子からお母さんまで、広い人気を集めるBOAちゃん。
ストレートヘアでかわいいイメージの強かった彼女は、アフロヘアに
黒の衣装。パワーだけではなく、切れと曲の雰囲気をちゃんと表現した
ダンスを披露。最後紙吹雪の中で歌うBOAちゃんはすっかり大人の女性に
なっていました。

★おまけ
以上で日韓同時放送は終了しました。
しかし、その後残ってさらに歌ってくれた人がいました。
それは、神話の面々です。いつ聴いてもうまいヘソンのソロから、
“M”でソロデビューしたミヌの歌とダンス。最後に全員で歌ったのが、
これまた大好きな「HOW DO I SAY」でした。
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ステージでは、ドンワンとエリックがじゃれあったり、ジュンジンと
ミヌが肩を抱き合ったりと、相変わらず仲の良い6人を舞台で見る
ことができた素晴らしいLIVE
「Let’s Go! Mnet Mcountdown In Japan!」でした。

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posted by komi-urbane at 15:36| ソウル | Comment(7) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

アン・ジェウク☆アジアのトップスターが日本でコンサート

映画やドラマで歌手の役であっても、本物の歌手にはなれない。
しかし、彼は違った。
「星に願いを」で歌手ミン役を演じ、アジアのトップスターになった、
歌手アン・ジェウク

2006年3月31日 日本初コンサート@NHKホール
開演ブザーが鳴り響くと、会場が一斉に「キャー」という歓声で
包みこまれ、バンドの演奏が始まるとまた「キャー」という歓声が
沸き起こる。
そして、白いスーツで登場したアン・ジェウクは、俳優としての
オーラと歌手としてのオーラで、見ているファンは魔法にかかった
ようだった。

今回は歌手アン・ジェウクssiを紹介します。
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本名:アン・ジェウク 
生年月日:1971年9月12日
家族構成:2男の中の長男
血液型:A型
学歴:ソウル芸術大学校 演劇科卒業
<ドラマ>
目の見えない鳥の歌(1994年MBC),カップル(1995年MBC)
ホテル(1995年MBC),歌の作りかた(1995年MBC)
戦争と愛(1995年MBC),彼らの抱擁(1995年MBC)
塩サバ(1996年MBC),星に願いを(1997年MBC)
復讐血戦<リベンジ>(1998年MBC),ひまわり(1998年MBC)
グッバイ・マイ・ラブ(2000年MBC),バッドフレンド(2000年MBC)
母よ、姉よ(2000年MBC),ルームメイト白領公寓(2001年韓・中合作)
天女と詐欺師(2003年SBS),ベストカップル〜天生縁分〜(2004年MBC)
オー!必勝オン・スニョン(2004年KBS),野獣と魔女(2006年KBS)
<映画>
Rub Love(1997年),チム〜あこがれの人〜
キスしようか(1998年),愛と、死を見つめて(2003年)
<演劇>
ミュージカル「ベビーベビー」(1995年)
演劇「蝶々のように自由に」(1997年)
ミュージカル「お嬢さんと与太郎たち」(1998年)

アン・ジェウク 1st CONCERT in JAPAN
【曲目紹介】
1.独り言(5集:2曲目)
♪アンが私達に向かって
 『僕は日本語ができません。でも、直接皆さんに
  挨拶したいです。今日皆さんといられて、とても嬉しいです。
  僕も、今日のこの日をずっと待っていました。この東京で、
  今日楽しい思い出を作って、この思い出をずっと大切にしましょう』
 2.「君が立ち去っても」
  (「星に願いを」のドラマ挿入曲)
3.いつもお前のそばで(星に願いをOST:2)
4.お前だけは俺に(星に願いをOST:9)
♪ドラマ「天生縁分」の音楽が流れ、今までの海外訪問の映像が紹介
この間に1回目のお着替え→ジージャンにジーンズ
5.頼れない世の中 (2集:2)
6.罠 (2集:10)
♪MC2回目・初めての日本での御挨拶
「こんなに歓迎してもらえるならもっと早く来れば良かった!」
7.Yesterday (3集:2)
8.僕の君へ  (3集:9)
♪ダンスナンバー3曲が続きます。ジャケットが袖の短いのに変わっていました
9.そんなんじゃない(2集:7)
10.今は冷戦中(2集:9)
11.自由 (4集:14)
♪「5集」の歌が流れ今まで出演した演劇,ミュージカル,映画、ドラマの映像が
 モニターに。2回目のお着替え→上は青のジャケット
12.愛は痛い(5集:9)
13.君に似ているから(5集:15)
♪この曲の時だけ舞台の向かって左側にイス登場
14.トゥルル(5集:3)
15.指輪(5集:8)★歌い終わった後、指輪を客席へ
16.言ってくれ(5集:5)
♪ドラマ「リベンジ」のテーマ曲が流れ、アルバム製作の舞台裏などが
 モニターに。この間に3回目のお着替え
17.行け!(2集:4)
18.Baddest(3集:7)
19.私の生きる理由 (母よ姉よOST:2)
20.守護天使 (4集:6)
21.勝手に気のむくまま (オー必勝OST:2)
22.世の中を手に入れたように (5集:2)
♪「小さい時お父さんが良く聴いていた日本の曲を歌います」と。
23.因幡晃の 「わかって下さい」
24.桑田佳祐ソロ曲 「悲しい気持ち」
25.チューブの 「Season in the sun 」
★初めての日本語の歌とっても上手い!!
26.朋友 (4集:3)
アンコール 
♪ジェウク氏白いシャツで登場
27.Don't go baby(1集:4)
28.FOREVER (1集:2)

【アルバム】※左上から1集
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【私的後記】
アン・ジェウクさんの大・大・大ファンの友人と一緒にコンサートへ
駆けつけました。この曲目リストも彼女から教えていただきました。
俳優としてのアンジェウクは知っていましたが、歌手としては5集を
購入し聞いていただけでした。
当初、歌手あるいはアーティストを生業にしている人に比べれば、
劣るだろうと内心思っていました。しかし、ものの見事に裏切られ
いまや歌手アン・ジェウクのファンになっています。

日本初のコンサートとは言え、しっかりとした構成で2時間半、彼が
一人で舞台の端から端まで、上から下まで素晴らしい歌声を聞かせて
くれました。何より関心したのは、繰り返しますが一人で28曲を
歌いきったのです。シン・スンフンさんやチョ・ソンモさんのように
バックバンドとコーラスとダンサーと彼とで創りあげていました。

また、ダンスが上手です。ミュージカルを手がけた成果なんでしょう。
MCも通訳は介しているものの、「愛してます」「ありがとう」等、
日本語もおり混ぜながら、ユーモアあふれる話を展開。
会場全員が笑いの渦にはまる事もしばしばでした。

いろいろなK-POPコンサートへ行きましたが、今回は会場の雰囲気が
一味違っていたのも驚かされました。
それは、開演のベルが鳴ってから最後照明が点灯するまで、会場が
一体になっていたことです。
同じ箇所で立って踊り、同じ箇所で座って静かに聴き、同じ箇所で笑い、
同じ箇所で涙をこらえ、同じ箇所で声援をおくり、最後『FOREVER』で
全員が合唱をする。。。
今、思い出しても胸が熱くなり、涙が出るほどの感動を覚えました。
アン・ジェウクssiの多くのファンの方々にも「ありがとう」と言いたいです。
彼の人柄の良さ、仕事に対しての真摯な態度、そしてファンに対する
思いやり。俳優として、歌手として、人として素敵な方でした。
宣伝でなく、私個人として7月に出るDVDを楽しみに待ちたいと思います。
posted by komi-urbane at 00:00| ソウル | Comment(23) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする