2010年05月11日

アンニョン!

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2007年10月22日

シン・ソンウ★俳優よりもロッカーのあなたが素敵♪

友人から電話があり、コンサートのお誘いを受けました。
友人:「歌は良くは知らないんだけど、俳優のシン・ソンウのコンサートチケットが
あるので行かない?」
komi:「あ〜『12月の熱帯夜』『危機の男』のシン・ソンウね。彼はロッカーよ!」

こんな会話をした日の夕方には、大音響の中に立っていました。
ロッカー、シン・ソンウのコンサートです。
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シン・ソンウ First Live in Japan 2007 東京
日時:2007年10月21日(日) 
会場:中野 サンプラザホール

K-POPというと独特のスタイルがあり、J-POPとはやはり違いがあります。
では、ロックは?というと、これがあまり変わりがが無いように思えました。
エレキやドラムの音がビンビン響く中で、太いそして甲高い声が会場を駆け巡ります。
がっしりとした肉体からは、搾り出すような声、そして舞台を揺らすほどのリズムを
刻んでいます。

俳優よりも魅力的に見えたシン・ソンウssi.
彼の横顔は、ドラマで見る繊細さよりも男くささを漂わせていて、ロッカー・ソンウが
舞台中央にいました。
MCになると韓国語で話すのですが、ドラマのセリフ同様ボソボソと滑舌がありません。
それがナント、歌になると歌詞をハッキリと歌っているではありませんか!
きっとミュージカルもこなすので、歌詞はハッキリと歌うのでしょうね。

さて、コンサートの模様は、Japan YONHAP NEWS からの抜粋です。


シン・ソンウ日本ソロ公演「死ぬまで歌い続けたい」

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【東京22日】
歌手で俳優のシン・ソンウが21日、日本で初めてのソロコンサートに臨んだ。
東京・中野サンプラザの2300席を埋め尽くした日本のファンは、俳優ではなく、
ロッカー、シン・ソンウのまた別の魅力を味わいながら熱い声援を送った。

ステージ中央には大型スクリーンが設置され、シン・ソンウは映画「トップガン」の
サウンドトラックからアレンジした歌で登場、
「少年」「喜びになることを」を立て続けに歌うと、ファンは一斉に席から立ち上がり
リズムに身を任せた。
シン・ソンウは「ファンミーティングではなくコンサートで会えてうれしい」とあいさつし、
自分が音楽活動をしていることを知っていたかと問いかけるとファンは
「イェー(はい)」と口をそろえて答え、シン・ソンウを喜ばせた。

次いで、「告白」「約束」「夢というのは」「冬木」などのバラードを低くささややくように
歌い上げた。
「象」「正しい生活」など再びアップテンポの曲でステージを飛び跳ねると、客席の
熱気も一層高まり、「何なのこれは」では声をそろえて叫ぶ場面もあった。
半そでのTシャツ姿に着替えるとロッカーの真髄を発揮、長髪をなびかせながら
独特な高音で熱唱した。
「エデンの庭園」では水をまくパフォーマンスも見せた。

アンコールでは安全地帯の「悲しみにさよなら」を編曲し日本語で歌い、ヒット曲
「明日に向かって」ではステージを飛び降りて客席を回りながら熱唱した。
それでも自分の名を呼び続けるファンに対し、シン・ソンウは感謝の言葉を
繰り返した後、夢について語った。
「夢が何かとの親友の問いに、その場では答えられず家に帰って焼酎を飲みながら
考えた。歌が好きで音楽が好き。これを死ぬまで続けることが夢だ」とし、
好きな人を考えながら作ったという「夢」を歌った。


シン・ソンウ / 遭遇

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<Track List>
Disc.1
1.告白
2.駄目押し
3.夢というのは
4.再会
5.離縁
6.天使よ泣かないでください
7.友達だと言えるのは
8.悲しみが来る時
9.愛した後
10.冬木
11.序詩

Disc.2
1.明日を向けて
2.喜びになることを
3.少年
4.自由する生のために
5.何なのこれは
6.象
7.正しい生活
8.このようになるとは
9.ごろつきの見栄
10.シンデレラコンプレックス
11.エデンの庭園


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2007年09月02日

ソン・ホヨン♪大盛上り、ソロのHOIにハッハッハ

急に涼しくなった東京、しかしここだけは熱かった!
秋一番のコンサートは、godのヨン様?否、ホヨン様から始まりました!


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彼の満面の笑みを見ているだけで幸せと感じますが、いかがですか!?

1999年パク・チュンヒョン、ユン・ゲサン、ソン・ホヨン、デニー・アン、キム・テウの
5人組でgodというグループを結成。
1集タイトル曲「母へ」でデビュー後、8年間7集+Liveアルバム等を出してきました。
途中ゲサン君が役者に転向脱退、その後も4人でgodとして人気を集めました。
7集を最後にキム・テウssiもソロアルバムを出し軍隊へ、デニさんは役者に。
チュンヒョン兄貴は、同じ事務所のビョルちゃんを応援したりしています。
事実上解散状態のgodですが、みんなの結束は固くテウの入隊には兄貴が見送りに
行っています。
今回のHOIのコンサートでもその様子がよくわかりました。


美微のPRINCE ソン・ホヨン
LIVE CONCERT IN TOKYO 2007 〜情熱 Passion〜

日時:2007年9月1日(土) 19:00〜21:15
場所:渋谷CC Lemonホール(旧渋谷公会堂)

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東京コンサートの前(8/18、19)に、韓国ソウルオリンピック公園オリンピック
ホールでコンサートを開催。
日本の構成とほぼ同じです。以下のコンサートの写真は、ソウルコンのを
お借りしました。
【参照:「2007 ソン・ホヨンコンサート Seson1 Under The Sea」関連記事】
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左:ソウルコンポスター 右:東京会場

恒例のお花です!
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海に沈んでいくホヨンのシルエットがスクリーンに映し出されます。
そしてポーンと下から飛び出したのは、シースルーのジャケットに白いパンツの
ホヨン。右手には白い手袋が!

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1曲目:描いて見る(シングル「Sweet Love」)
2曲目:空に私の心が (シングル「Sweet Love」)
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帽子をかぶればこの歌!
3曲目:愛は別離をつれて来る(1集「Yes」)
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これからはそれぞれのテーマで素敵なHOIが見られます。

▼HOI NIGHT
黒服に着替え、ダチ(友達)と連れ立ったホヨンが、イケテル彼女を誘います。
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4曲目:Call Me 5500(1集「Yes」)
5曲目:Report to the Dance Floor(god5集「手紙」)
6曲目:観察(god1集「Chapter One」)
7曲目:Yes(1集「Yes」)

▼Cafe Under the Sea
アコースティックギター2本と、コーラス4人が、ホヨンを中心にして
始まりました。
薄いブルーのシャツと白のランニングシャツ姿のホヨンは、大きな声で
『ホヨンです!』と挨拶。
自作のカンニングペーパーを見ながらも、上手な日本語で挨拶。
『これからgodの1集から7集までのタイトル曲を歌います。何故なら、god時代に
日本に来ることが叶わなかったのでぜひ聞いてもらいたいです』

8曲目 :お母さんへ(god1集「Chapter 1」)
9曲目 :愛してそして憶えて(god2集「Chapter 2」)
10曲目:嘘(god3集「Chapter 3」)
11曲目:道(god4集「Chapter 4」)
12曲目:手紙(god5集「手紙」)
13曲目:普通の日(god6集「普通の日」)
14曲目:2♡(two love)(god7集「空の中へ」)

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自分のパート以外も歌うため、少し間違ったり出だしが遅れたりすると、
舌を出したり、頭を抱えたり、苦笑いするおちゃめなホヨンがいました。
会場からはカワイイ〜〜という声も!
本当にgodが彼にとって原点で、いつまでも愛するグループなんだなナと感じました。

「悪い女」等休むまもなく6曲披露

▼夏色特集
韓国で夏に流行り、歌われる曲のメドレーです。

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21曲目:夏の話
22曲目:浜辺の人
23曲目:海
24曲目:海辺に行きましょう
25曲目:Festival

日本語と韓国語で歌った次の曲。ホヨンはいつの間に日本語を勉強したのでしょう。
通訳さんとも仲のよいホヨン。清々しくて気持ちのよいホヨンの姿です。
22曲目:気持ちよい想像(1集「Yes」)
23曲目:0%(god5集「手紙」)

♪アンコール
24曲目:小さいカバン(1集「Yes」)
※ぜんぜん消えない微笑み、衰えないダンス、そして限りなく澄み切った声で
アンコールにのぞみます。
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25曲目:空色の風船(god3集「Chapter 3」)
※godのメンバー全員がお気に入りである「空色の風船」が聞けました。
26曲目:別れよりいいたい話

さらに時間があると知るともう1曲!

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あっという間の2時間。衣装を変える以外は絶えず踊り歌い、日本語と韓国語のMC。
“芸術の秋”に、良いスタートを切りました。ありがとうHOI!

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!!!この模様は、Mnetで放送決定
完全版で放送するということです。

mark_01.jpg放送日:10月27日(土)夜11:00〜1:00
再放送:10月30日 深夜1:00〜3:00
10月30日午後3:00〜5:00
 




また、東京公演の詳細なレポートや写真は、ブロコリさんの
ホームページに掲載されています。ぜひ、ご覧あれ!

▼▼▼
http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5020




















posted by komi-urbane at 11:49| ソウル ☔| Comment(2) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

シン・ヘソン♪1stコンサート@ソウル No.2

会場の照明が落ちると一斉に歓声があがり、正面のスクリーンには
2集のビジュアルが映し出される。。。

THE BEGINNING,NEW DAYS -SHIN HYE SUNG- 1st TOUR in SEOUL

日時:8月11日18:00〜/12日17:00〜
場所:ソウルオリンピック公園内オリンピックホール@韓国



2集アルバムの最初に収録されているIntro(The Beginning) が
流れ、横浜ランドマークで撮影したフォトショットがスクリーンに
映し出されます。

そして上段からヘソンが登場。
薄いピンクのジャケットに、ウォッシャブルのジーンズ。
胸にはシルバークロスが揺れています。
(二日目は、同じJKに白のパンツ、ペンダントは↓写真のもの)

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1. Island <2集>
2. 鏡 <1集>
3. 最初の人<2集>
4. Don't <1集>
5.中心 Miss Terry

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6.ほほ笑みの中に映った君(原曲:シン・スンフン)
7.人形(with イ・ジフン)

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8.The Breath(「S」with カンタ、イ・ジフン)
『S』として歌うのは久しぶりのはず。しかし、抜群のハーモニーで
会場中、ため息がもれました。

大好きなLynちゃんの登場です!
神話と同じ事務所へ移籍後、ヘソンとデュエットしたのが「愛…後に」

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そして、私のお気に入り2集から「愛したんじゃないの」このMVに
イ・チョンアちゃんと一緒に出ている彼が素敵、余談ですが....

9.愛…後に(「冬話」with LYN)
10.愛したんじゃないの...Part2 (LYN「4集」)
11...愛したんじゃないの...(LYN「2集」)

11.私たちが初めて会った日 <2集>
12.Honey <原曲:パク・チニョン(ピの師匠)>

ダンスタイムです。まずはスクリーンを見て振りのレッスンです。
先生は、シナメン達。これはぜひ体験して欲しいです。
日本公演でもやるのかな???
13.愛らしくて <原曲:キム・ジョングク>

一日目は応援団でエリック、ミヌ、ドンワンが舞台に上がりました。
そしてジニはというと、“The Bird”として登場。
『親鳥ヘソン、雛鳥チョンジン。。。』二人で『The Bird』を結成。
相変わらずオモカッチョイイ(面白くてカッコいい)姿を見せてくれました。

14.君だけを感じながら"The Blue"の曲)The Bird

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15. トラワジョ<チョンジン「1集」>

2日目は、エンディが応援に!
そして、シナの弟分“Battle”が登場
15.言って<Battle「2nd Single」>

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15.恋人
16.すべてが君 <2集>
17.足 <原曲:エメラルドキャッスル>
18.君に
19.同じ思い <1集>
☆アンコール
Brand New

アンコールに「Brand New」をもってきました。
それも、ひとり「Brand New」!ラップ、ダンス、サビすべて一人で、
楽しく激しくやってくれました。

二日間、たっぷりとヘソンワールドに浸ることができました。
2集の曲を中心にした構成でしたが、友情出演者とのコラボがスパイス
となり、いつもはミヌやドンちゃんに隠れていたMCが、饒舌に恋愛を
含めて語り、3時間弱タフにこなしたステージでした。

ひとつ難を言えば、一日目最初部分のミキシングが悪かったことです。
音が何度も割れ、ハウリングも。
十分なリハをやっていると思いますが、少し残念でした。

今月はJAPAN TOURが金沢を皮切りに4箇所行われます。
私は25日の東京に行きますが、とても楽しみです。
では、また東京で会いましょう!






posted by komi-urbane at 22:06| ソウル ☀| Comment(0) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

シン・ヘソン♪2集と共に1stコンサート @ソウル No.1

行ってきました!
神話のメンバー シン・ヘソンの韓国コンサート!

今年の神話は個人活動が活発になっています。
メンバーの大半が兵役に従事することもあるようですが、メンバー各人が
成長していると言う事でしょう。

神話(シナ)を現在まで引っ張ってきたのは言うまでも無く、ヘソンの美しい
ボーカルです。
2005年に1集「五.月.之.恋」をリリース。
そして、今年8月に2集「The Beginning、New Days」をリリース。
それにあわせて韓国で初のソロコンサートを実現しました。

幸運にも、その場所に参加することができました(2回公演)
では、そのリポートです。


THE BEGINNING,NEW DAYS -SHIN HYE SUNG- 1st TOUR in SEOUL

日時:8月11日18:00〜/12日17:00〜
場所:ソウルオリンピック公園内オリンピックホール@韓国

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会場の外では各国のペン(ファン)達が集まっていました。
そして、M-netの「WID ENTERTAINMENT NEWS」のインタビューがありました。

<中華ペン>
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<インドネシアペン>
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<日本ペン>
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会場の中に入ると、お祝いのお花がいっぱいです。
韓国でのお花のスタンドは、↓ のです。

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(Mことミヌssiのお花)
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開演前、ロビーでジャジャ麺を食べているカメラクルーを発見。
ドラマで見るように、お箸を割ってクルクルと混ぜてます。
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お隣にはM-netのMCちゃんがいたので一緒にハイパチリ
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さあ、もうじき開演なので会場へ入りましょう。
オモ、思ったより大きくないのが嬉しいです。
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posted by komi-urbane at 22:32| ソウル ☁| Comment(2) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする